月別記事
月別記事 [2010年12月]
SHOWA 会報 No.84 を発行
弊社ユーザー会 SHOWA 会から会報『SHOWA 会通信』No.84 師走特集号が発行されました。12月3日に NEC ネクサソリューションズからクラウドビジネス推進部マネージャー安藤敦子氏を講師に迎えて開催したセミナー「いまなぜクラウドが注目されているのか」の模様をまとめています。
[10-12-28]
「情報デザイン新時代」のテーマで PAGE 2011
日本印刷技術協会の主催する PAGE 2011 は、2011年2月2日(水)から4日(金)まで、東京池袋のサンシャインシティコンベンションセンター TOKYO で開催される。

今回のテーマは「情報デザイン新時代」。同協会サイトで紹介記事がスタートした。
- PAGE2011「情報デザイン新時代」 - JAGAT
[10-12-24]
回復に向かう業務用デジタル機市場
調査会社のインフォトレンズが、国内プロダクション専用デジタル印刷機市場の規模と予測を発表した。
それによると、2009年の実績は、販売台数で2,209台、販売金額で279億2,800万円であった。2010年は販売台数・金額とも減少傾向となるものの、2011年以降は景気回復やカラー機の新製品の増加、インクジェット機の改良などにより増加へ転じるとしている。
2009年〜2014年における CAGR(年平均成長率)は、販売台数で3.4%(2014年の販売台数は2,611台)、販売金額は2.1%(2014年には309億6,500万円)を見込む。



ニュースリリース:
- 国内プロダクション専用デジタル印刷機市場規模と予測を発表 (PDF)
[10-12-24]
モリサワ MORISAWA PASSPORT 更新専用パックを発表
モリサワは、MORISAWA PASSPORT の契約の更新が簡単に行える更新専用パック(PC 1台/ 1年間)を1月に発売する。契約更新時に必要な書類手続きが一切なく、簡単に契約が更新ができる。

ニュースリリース:
- モリサワ「MORISAWA PASSPORT 更新専用パック(PC1 台/1 年間)」を発表 | フォント製品 | 株式会社モリサワ
[10-12-21]
理想科学から低コストのモノクロレーザー2機種


理想科学工業は、低価格・低ランニングコストのモノクロレーザープリンター Prioa LP シリーズの最新機種 Prioa LP6970DN と Prioa LP2020D を12月24日に発売する。両機種とも、RISO ハイブリッド・プリント・システムに対応しており、リソグラフと接続して出力を自動的に振り分けることができる。

ニュースリリース:
- RISO:ニュースリリース:2010年12月21日号
[10-12-21]
ミニ展示会のご案内
ショーワは2011年1月12日(水)、本社ビル1階ショールームで「新しい形の単色両面印刷展」を開催します。

最近のトレンドとして、少ロット、多品種、低価格の需要に対応するシステムとして、オンデマンドプリンターが印刷業界においても主要な生産手段となりつつありますが、「POD の採算は少部数の仕事であること」、「それ以上であれば印刷の優位性が充分発揮できること」から、「デジタル製版機 + A3 オフセット」クラスの軽印刷システムにも見直しの気運があります。そこで今回は、三菱製紙の菊四裁プロセスレス CTP システム TDP-459とA3 判縦通し自動両面オフセット印刷機 RYOBI 3200PCX の組み合わせによるモノクロ両面印刷をご提案させていただくこととしました。多数様のご来場をお待ちしております。


- Thermal Digiplater TDP-459 製品情報


- RYOBI 3200PCX 製品情報
[10-12-16]
SHOWA NEWS No.118 を発行
弊社 PR 誌『SHOWA NEWS』No.118 を発行しました。
今年2010年は早くから電子書籍元年と言われてきましたが、予想以上の大きな動きとなって年を越すこととなりました。今号ではこの電子書籍と携帯端末を取り上げました。なお、ユーザー会 SHOWA 会の発行する『SHOWA 会通信』最新号でも電子書籍を取り上げています。ユーザー会の皆様には、あわせてご覧いただけるとさいわいです。
[10-12-16]
リコーが imagio MP C2201 シリーズを発表
リコーはデジタルフルカラー複合機 imagio MP C2201 シリーズを1月に発売する。

ニュースリリース:
- デジタルフルカラー複合機「imagio MP C2201シリーズ」を新発売 / ニュースリリース | リコー
[10-12-16]
高速道路標識の和文書体にヒラギノフォント
大日本スクリーン製造のヒラギノフォントが、東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路各社による道路標識の技術基準の見直しにおいて、高速道路の案内標識に使用される和文書体として新たに採用され、この書体による標識の設置が全国で進んでいる。



これまで使われていたのは、昭和30年代に考案された「公団ゴシック」。字の印象を決める部位を強調するなどの工夫が凝らされていたが、省略が多すぎるとの指摘があるほか、新しい文字が必要になるたびに一からデザインするため、統一性に欠ける問題もあった。

- ヒラギノフォント、高速道路標識の和文書体に採用〜案内標識の視認性のさらなる向上に貢献〜(PDF:215KB)
- asahi.com(朝日新聞社):高速道路の標識、「ヒラギノ」書体に iPadと同じ - 社会
[10-12-14]
年末年始休業のお知らせ
勝手ながら2010年12月29日(水)より2011年1月4日(火)まで、年末年始の休業とさせていただきます。1月5日より平常営業いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
[10-12-13]
アドビなど6社が文字情報の保全、相互運用性の向上を目指す協議会を設立
アドビ システムズ、イースト、ジャストシステム、大日本スクリーン製造、マイクロソフト、モリサワの6社が、IVS (Ideographic Variation Sequence) の技術を促進し、文字情報の保全、相互運用性の向上を目指す「IVS 技術促進協議会」を発足させた。

ニュースリリース:
- 異なる字体の相互運用を可能にするIVS技術促進のための協議会を設立
[10-12-07]
「次世代カラー POD 展」を開催


ショーワは、12月3日、本社ビルにて「次世代カラー POD 展」を開催しました。コニカミノルタの最新カラー機 bizhub PRESS C7000(上写真)、同じくモノクロ機 ON DEMAND PUBLISHER 1200 を展示・実演し、40名様のご来場をいただきました。

また、これにあわせてユーザー会 SHOWA 会との共催で、セミナーを開催しました(下写真)。NEC ネクサソリューションズからクラウドビジネス推進部マネージャー安藤敦子氏を講師に迎えて、クラウドコンピューティングについてうかがい、25名様が聴講しました。

[10-12-03]

ISO9001認証
ショーワは、印刷関連機材・資材の販売、及び技術サービスでISO9001認証を取得しています。